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S2中盤使用構築 ギガドリマンダ 【最高2026】

こんにちは、むらさきいもです。今回はサンムーンレーティングバトルS2で使っていたギガイアスドリュウズの構築を紹介します。

 

 

並びは以下のようになります。

 f:id:fushigidane0011:20170315132242p:image

以下常体。

・採用理由

S2になり6世代でよく使っていたバンドリマンダを使っていたところ、ボーマンダランドロスの増加、たまにいるテッカグヤの存在に振り回され思うようにレートが伸びなかったため、重力で浮いているポケモンにも地震を通すことを可能にするギガイアスドリュウズの並びに目をつけた。

メガ枠には砂パと相性がよく、メガシンカのS判定の変更により、初手から多くの相手を上から殴れる最速両刀マンダを採用した。

よく出てくるカプ・レヒレアシレーヌ、増加傾向にあるグロスランドレヒレなどを強い草Zゲッコウガ

フシギバナポリゴン2に強めのウルガモス

ミミッキュに弱くなく、リザードンがXでもYでもそこそこ対応ができ、耐久ポケモンに強めのミロカロスの6匹となった。

 

・型紹介

 

ギガイアス@さらさら岩

性格:腕白

実数値:191-155-176-x-124-45

努力値:244-0-76-x-188-0

技:岩石封じ/重力/大爆発/ステルスロック

 

A:無振りバシャーモが大爆発で確定1発

B:A189一致飛び膝蹴り(補正有りA252バシャーモと補正無しA252フェローチェの飛び膝蹴り)耐え

D:C216霊獣ボルトロスのZ気合い玉を75%で耐え

 C200カプ・テテフのフィールドサイコキネシスを96.9%で2耐え

 

同じ岩タイプであるバンギラスとの差別化点は「格闘2倍」「フェアリー等倍」であるため、展開の阻害となる主な技に対して調整を行った。

理想はステロ、重力、爆発のすべてを行うことだが、鈍足のため2つか1つしか展開できないことの方が多くどれが最も必要かを考えて打つ必要がある。

 

無振りであっても大爆発の火力が高く下から爆発、ドリュウズで上から処理というムーブが強かったが、砂の再展開ができなくなるためあまり初手にはおかず、初手のマンダで暴れてからギガイアスで展開、ドリュで〆という動きをしており、これが理想的なギガドリマンダの展開の仕方だと感じた。

 

重力爆発の動きの例

89KG-WWWW-WWW6-2J3T (2000チャレンジ)

 

ドリュウズ@地面Z

性格:意地っ張り

実数値:185-205-81-x-85-140

努力値:0-252-4-x-0-252

技:地震/アイアンヘッド/岩雪崩/剣の舞

 

A:剣舞Z地震でB特化カバルドン確定1、B特化奇石ポリゴン2が56.3%の乱数

  Z地震でB4ガブリアスが93.8%の乱数(ステロ込確定)

S:準速

 

キノガッサの数が減少したため耐久に振る必要はないと考えASぶっぱ。だが、実際にはポリゴン2の前で強引に舞いたいと思うことがあったため、耐久に振ることも視野に入る。

耐久に振らないとミミッキュのZシャドークローと影打ちで落ちる。

Z地震で舞わずともガルーラやガブリアスを落とせるため、使いやすかった。

 

ボーマンダ@メガストーン

性格:無邪気

実数値:171-187-100-130-90-167(メガ前)

    171-197-150-140-89-189(メガ後)

努力値:4-252-0-0-0-252

技:捨て身タックル/ハイパーボイス/大文字/流星群

 

受けループの増加、ボーマンダの増加、遅いカプ・テテフとの対面で引かなければいけないことを嫌って特殊一本ではなく最速両刀を採用。上から捨て身流星を押し付けるのが単純に強く、この構成で良かったと感じた。

Sを上げる手段を持たないためカプ・コケコやゲッコウガに弱く、気を付ける必要がある。

 

ウルガモス@気合いの襷

性格:臆病

実数値:161-x-85-187-125-167

努力値:4-x-0-252-0-252

技:火炎放射/ギガドレイン/目覚めるパワー氷/蝶の舞

 

S:ミラーやスカーフランド、意地スカーフガブを意識して最速

 

ここまでで処理が難しいテッカグヤポリゴン2などに強くマンダナットレヒレのようなマンダ絡みのサイクルパに強いため採用。

ランド入りやガブ入りへの選出率がそれほど高くなかったため、控えめでもよかったと感じた。襷であるためストッパーになりえるのが強かったがリザ―ドンに何もできないのがつらかった。

 

マンダナットレヒレのようなサイクルパに勝ちたいという役割が後述のゲッコウガとかぶっており、どちらかを違う枠にするか、放射サイキネギガドレのような構成にすればよかったと感じた。要検討枠。

 

ゲッコウガ@草Z

性格:臆病

実数地:148-x-87-155-91-191(めざ炎個体だが王冠使用)

努力値:4-x-0-252-0-252

技:水手裏剣/冷凍ビーム/草結び/目覚めるパワー炎

 

砂展開をするにあたって辛いカプ・レヒレアシレーヌを倒すための草Z。マンダナットレヒレやグロスランドレヒレのようなパーティに強く、それらに対してイージーウィンすることができた。だが、リザ―ドンに何もできないためめざ炎を岩石封じにしたくなることが多かった。ナットレイが絡む選出にはウルガマンダが強いため、めざ炎は失敗だったと感じた。

 

ドリュウズと2Z選出をすることがそこそこあり、Zが腐ってしまうことがあったので持ち物、構成は一考の余地あり。ただ、砂がよぶポケモンに対する制圧力はとても高く相性は良かった。

ウルガと役割がかぶり気味なので毒Zか格闘Zを持たせた物理型でもよかったかもしれない。

このポケモンのおかげで砂ミラーには負けなかった。

 

ミロカロスゴツゴツメット

性格:図太い

実数値:202-x-144-120-146-101

努力値:252-x-252-0-0-4

技:熱湯/ミラーコート/毒毒/自己再生

 

B:A156ミミッキュのZじゃれ+じゃれ確定耐え

 

ミミッキュに弱くなく、耐久ポケモンに強めで、リザ―ドンにそこそこ対応でき、フェローチェにも弱くないポケモンを探していたらたどり着いた。ミラーコートフシギバナを突破してほしくて入れたのだが、裏のウルガマンダを意識されヘド爆を打たれたため処理できなかった。ほとんど選出しなかったため特にいうことは無い。

 

 

・選出

ドリュウズゲッコウガを通して勝つことがメインなので、どちらが通っているかを確認する。

マンムーゲッコウガポリ2がおらず、ギャラマンダランドカグヤなどの同時選出が可能(2メガにならない)で浮いているポケモンが2体以上いないときは基本的にマンダギガドリ。マンダで暴れてギガイアスを死に出し、もしくは補助技読みで出し、封じ爆発重力でドリュにつなぐ。

 

マンムーゲッコウガランドマンダ入りでドリュを通せない相手には初手ゲッコから裏はウルガマンダ。ランド対面では手裏剣で削る。

 

選出のイメージは主に上のようになる。

 

 

 

以下敬体。

 

最高は2026でそこから溶けたので公開することにしました。f:id:fushigidane0011:20170315132350j:image

f:id:fushigidane0011:20170315151714j:image

 

 

 

ギガイアスの使用感について

ギガイアスバンギラスよりも役割破壊をされづらかったです。ただ、Sが遅いため封じを当てても2回めの行動がしづらい点、起点回避の方法が自主退場であるため耐久ポケモンに弱く

バンギラスは吠える挑発、カバルドンは欠伸吹き飛ばしができる)、爆発により砂の再展開ができないというデメリットが少しキツかったです。しかし、重力爆発で勝つ試合も多く、実際に2000チャレンジでは重力によりテッカグヤ地震で沈めて勝つことができました。

重力のターンが限られている為、先発で重力をするのではなく、全員をドリュ圏内に入れてから後発で重力をして地震で〆るのがいいと思いました。

 

 

・感想

ゲッコウガウルガモスの役割が被ってしまったため@3が上手くまとまらなかったのがレートが伸び悩んだ原因だと感じています。

ただ、ギガドリはカバドリとバンドリに比べても遜色ないポテンシャルを秘めた構築であるので、参考元が少なく構築を作るのが難しいかと思いますが是非考えてみて欲しいです。S2終了まであと1週間しかありませんが僕はバンドリを上を目指します。

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。何か質問があればツイッター(@fushigidane0011)まで。

 

 

 

TNたかがきかえで も TN TakagakiKaedeも文字数が足りなくてできないしボブヘアーはふんわり具合が足りないしオッドアイにできないしで泣きそうでした。