ポイヒタネガンガッサの考察というかなんやかんや

初めましての方は初めまして、そうでない方はいつもありがとうございます。むらさきいもでございます。

何かの記事を書こうと考えたものの、特に思いつかなかったのでS13,14で使ったポイヒタネガンガッサについて考察というか使用感というか、とりあえずなんやかんや書いていこうと思います。


まずキノガッサというポケモンについてです。
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種族値が60-130-80-60-60-70であり、主に特性テクニシャンと命中100の催眠技キノコの胞子、襷を生かしたタイマン性能の高いアタッカーとして採用されています。



しかし、もう1つの特性であるポイズンヒールとキノコの胞子が合わさることでより凶悪なアタッカーとして活躍することも可能です。

ポイズンヒールとは
毒、猛毒状態であってもダメージを受けず、毎ターン最大HPの1/8を回復する
という特性であり、6世代ではグライオンの方が印象に残っている方が多いのではないでしょうか。

これからまだまだポイヒガッサはやっていけるということについて話していこうかと思います。


ポイヒガッサの基本的な動き方としてはキノコの胞子→身代わりを繰り返し、身代わりが残ったらビルドガン積みや気合パンチなどを打って削っていく、という感じです。

そのため、技構成は胞子、身代わりが確定。あとの2つはビルドアップ、タネマシンガン、岩石封じ、ローキック、宿り木の種、気合パンチあたりから選択になります。


僕はビルドタネガンガッサを使っていたので、その特徴などについて書いていこうと思います。

実数値
155(156)-150-113(100)-×-80-134(252)
※()内は努力値

技構成
タネマシンガン  キノコの胞子  ビルドアップ  身代わり


Hはポイヒの回復効率の良いを考えて。
Sは上からハメれる相手を増やすために最速。
残りの100は好みですが、僕はビルドを積んだ後に物理相手に安定性が増すようにBに振っていました。
まぁ努力値はどっかのブログで見つけたまんまなので正直よくわかりません。

ここまでHに振るとC無振りスイクンの熱湯で身代わりが割れなくなるので吠えるが無ければ起点にすることができます。

余りの努力値をDに振ると無振りロトムや無振りサンダーのボルチェンで身代わりが割れなかったりするようになります。一応。

腕白でBにさらに厚くする型もあるらしいです。



起点にできる相手としては
ガブリアス(鉢巻を除く)、クチートポリゴン2クレセリアなどのガッサよりも遅かったり、ガッサより速くても攻撃を耐えれる相手などになります。

ただし、フシギバナナットレイニンフィアウルガモスサーナイトゲッコウガファイアローマンムーパルシェン、メガヘラクロスなどは起点にできないので注意しましょう。



ビルドタネガンの利点
ビルドを積むことで物理しか相手のポケモンがいない場合、身代わりを割られることが少なくなり、足りない決定力も補うことができます。

そして、タネガンの利点ですがTODに強くなることが1番の利点だと思います。みがまもでTODを狙ってくるノイクンやグライオンはただの起点であり、身代わりを張られた状態のままビルドをガン積みしタネガンを打つことで突破できます。そのため、ナット、バナ、ムドーのいない受けルはこのガッサで崩しにいけます。(まぁこの3匹がいない受けルなんてほとんど無いとは思いますが)他にもPPが多い、タイプで無効にされない一致技といったメリットもあります。


逆にデメリットとしては相手のSを下げる技を持たないというところです。が、これは裏のポケモンの凍風、岩封などで起点を作ったり、加速バトンでSを上げるといった方法である程度カバーはできます。


他の技の特徴としては
ローキック
相手のSを下げれる一致技。ハメれる相手を増やすことができ、ナットレイにもある程度強くなる。ゴーストに無効なのが痛いか。

岩石封じ
同じく相手のSを下げれる技。一致ではない分威力は少し控えめだが無効タイプがない点がメリット。

宿り木の種
キノガッサの技が通りづらいギルガルドへ有効な打点となり得る。ポイヒと合わせることで回復量を増やすことができる。相手の交代を誘えるのでステロ、気合いパンチとの相性が良い。

気合いパンチ
キノガッサの最大打点。身代わり、宿り木と相性が良い。


正直どの技も使ったことがないので評判と推測で書いてます。


相性の良い味方
キノガッサの苦手な草タイプに強く、影踏みで確実に処理できる。鬼火があればマンムー、メガヘラにも強くなる。少しファイアローが重めになってしまう。

キノガッサの起点にできるクレセリアポリゴン2ガブリアスを呼び、キノガッサの苦手な草タイプに強い。ゲッコウガがゲロ重になる。

加速バトンをすることでキノガッサが上から胞子を打てる相手を増やすことができる。起点であるクレセリアを呼ぶ。ゲッコウガ、ゲンガーあたりに強め。ファイアロー、メガボーマンダがゲロ重になる。

バンドリ(カバドリ)
起点にできるロトムスイクンを呼び、キノガッサが弱いファイアローゲッコウガに強い。
相手のキノガッサが重くなる。


このあたりでしょうか。
僕はバンドリゲンガーの裏にこのポイヒタネガンガッサを仕込んでいました。


襷でないため、タイマン性能は落ちてしまったものの、相手を選べば全抜きできる抜き性能を代わりに得ることができるというのがポイヒガッサの大きな特徴だと思います。


いかがだったでしょうか。
相変わらずの拙い文章だったりダメ計ないとか考察って言えんのか!とか言われそうですけどタイトルでぼかしてるので許してください。


ポイヒガッサがどんなポケモンなのかをすこしでも知ってもらえたらなと思います。ただ、使うのはやめてください。突破が面倒なので:;(∩´﹏`∩);:


それでは今回はここら辺で終わりにしようと思います。
最後まで見てくださった方も途中で諦めてしまった方もこんな適当な記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。

また次回の記事でお会いしましょう。

ではではノシ